コタラヒムブツ研究室

データでみる「コタラヒムブツ」のチカラ
コタラヒムブツエキスによる食後の血糖値上昇抑制作用。

富士産業研究開発センターが東海大学医学部付属東京病院・片岡邦三医師の指導のもと実施した「コタラヒムブツエキス摂取による食後血糖値上昇抑制試験」において、コタラヒムブツエキスを1包以上摂取した群で、食後の血糖値上昇を有意に抑制することが明らかになりました。

[図1ご参照、健常成人11名をplacebo(有効成分を含まない偽薬)および用量150mg、300mg、600mg摂取群に分け、摂取前、摂取30、60、90、120分後に血糖値を測定した。試験方法としてクロスオーバー法を採用した。

また、城西大学薬学部教授・和田政裕氏らの研究によると、コタラヒムブツ中に含まれるマンジフェリン等の機能性成分が肝細胞に作用し、肝臓における糖新生を抑制し、空腹時の血糖値を降下させることも報告されています。

コタラヒムブツエキス用量別食後血糖値の推移
食後の高血糖抑制
  • 食後、胃で分解された糖質は腸でブドウ糖へ変換され、血液中に吸収されインスリンの働きにより細胞内に取り込まれエネルギーに変えられる。
  • 更にインスリンを出そうとする膵臓に負担をかけ糖尿病を悪化させる悪循環に陥る。
  • そこで食事の前にコタラヒムブツを摂ることにより、腸における糖の吸収が穏やかになり膵臓の負担を軽減することができる。
糖新生を抑制
  • 膵臓には血中にあふれたブドウ糖を貯蔵したり、血糖値が低下すると糖を放出する機能がある。
  • 糖尿病になると膵臓での糖新生を抑制できなくなり、高血糖状態が続いてしまう。
  • そこでコタラヒムブツが肝臓の糖新生を抑制し、空腹時の血糖値を低下させる。

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