自然に学ぶ研究通信

健康商品開発便り

お茶の種類を正確に知っていますか? 2024.08.02

普段何気なく飲んでいるお茶ですが、ペットボトルやインスタント、急須で淹れるという方もいらっしゃるかと思います。
先日、とある茶畑を見学させていただく機会があり、色々と勉強させていただきましたので、
今日はそんなお茶について書かせていただきますね。

大自然の中で日光をしっかりと浴びてグングンと育つ茶葉はエネルギーに満ちています!

  / 山の上にある茶畑で、  \
   気持ちのいいところでした。

そんなお茶には様々な種類があります。

まずは最も代表的な日本茶(緑茶)ですが、これは発酵をさせていない茶葉から作られるお茶です。
次に発酵(正確には茶葉が持つ酵素による反応)をさせたお茶が、烏龍茶や紅茶で、
烏龍茶は途中で発酵を止めているもの、紅茶は完全に発酵させているものです。
最後に黒茶や黄茶と呼ばれる発酵茶(正確には微生物(菌)を用いた発酵)があります。
代表的なものにはプーアル茶があり、四国で言うと阿波晩茶や碁石茶と呼ばれるものが有名です。

そんな様々な種類がある“お茶”ですが、種類が分かれているのはその製法の違いであって、
元々は同じ茶葉(そのほとんどが“やぶきた”という品種)だそうです。皆さんご存知でしたか!? 

また面白いお話があればご紹介しますね。