カイアポ

WHAT IS?カイアポとは

イモが糖尿病を救う?
カイアポは中南米由来の、日本ではほとんど栽培されていない、
貴重な「白いサツマイモ」です。
私たちは研究により、このカイアポが血糖値を下げる効果が
非常に高いことを発見したので、ご紹介します。

急速に増加している
糖尿病患者数

いまや我が国の国民病ともいえる糖尿病。厚生労働省の糖尿病実態調査によると、その患者数はこの30年間でほぼ30倍にも増えています。
糖尿病とは、血糖値を下げるホルモン“インスリン”の作用が不足するか、分泌パターンの異常によって血液中のブドウ糖の量が異常に多くなる(血糖が高くなる)状態が続く病気です。血糖値が高い状態が続くと、知らない間に血管や腎臓などに障害を与え、さまざまな合併症を引き起こす場合もあります。

このように、静かに健康を脅かす糖尿病を何とかしたいと考えた私たちは、研究を重ね、あるひとつの「イモ」に辿り着きました。

糖尿病患者数

カイアポって何?

「白いサツマイモ」を見たことありますか?おそらく、スーパーの野菜売り場で見たことはほとんど無いと思います。そんな世にも珍しい「白いサツマイモ」こそが、富士産業が見つけ出した独自のイモであり、糖尿病対策の光明です。私たちはルーツの地名にちなんで「カイアポ ※」と名付けました。
※カイアポは、富士産業の登録商標です。

実は紀元前2000年頃からカイアポ中南米で栽培されていたといわれております。食用として利用される他にも、出血、高血圧、糖尿病等に対する薬としても、民間伝承的に利用されてきました。
古くから現地で親しまれてきた「カイアポ」ですが、日本でその健康効果に着眼したのは実は私たちが初めてなのです。科学的な検証をすすめていく中で、「カイアポ」に含まれる特徴的な成分が、高い血糖値を正常に保つことを明らかにしました。

カイアポのヒトに対する効果

カイアポの効果を試験するため、ウィーン大学(オーストリア)と共同で行った臨床試験を行いました。2型糖尿病患者にカイアポの皮粉末を3ヵ月間飲んでもらうと、食事コントロールなしで、HbA1c値が大きく減少しました。血糖値でお悩みの方に、自信を持って提案できる効果を確認済です。

HBA1c値の比較

カイアポ深耕の手は休めません

私たちはこのカイアポの研究を使命と考え、商品化以降も日々、研究・分析をすすめており、カイアポの有効成分は何か、どのように効くかなどを解明しています。2001年からは、海外への販売も始め、累計で約10トン、5か国以上の国で使用されています。
最近では、栽培方法によって成分や効果が変化するかなど、白衣を脱ぎ捨て、農場での研究も行っています。カイアポの持つチカラを科学することで、より効果的に、より使いやすく、更なる健康の実現を目指していきます。

血糖値の低下 独自品種

カイアポ栽培日記 更新中!

自然研究Lab.では研究員によるカイアポ栽培の研究日記を公開しています。
種植えから栽培、収穫まで。研究員による試行錯誤の様子をご覧ください

カイアポ栽培日記