自然に学ぶ研究通信

研究員奮闘記

桐の驚異的な生命力 2025.08.08

弊社では育毛素材として桐葉の研究をしてきました。
そんな桐の木ですが、成長が早いことで有名です。
通勤途中にコンクリートの隙間から生えているタフな桐の木を観察しました。 


49日、昨年から生えており、春に芽吹いたばかりの桐の木です。


58日、葉が大きくなり、枝がずいぶん伸びてきました。        


527日、葉がどんどん大きくなり、生い茂っているという表現が似合います。


618日、葉もさらに大きくなり、枝もますます伸びています。
私の手首から指先までが約20cmですので、葉の大きさは30cm以上はありそうです。
木の先端も目算で60cmほど伸びていそうです。
芽吹きから2か月ですが、ものすごく成長しています。


629日、通行の邪魔になると判断されたのか哀れにも伐採されてしまいました。

もうこれでおしまいか…と思いましたが。


77日、伐採されて1週間で新たな芽吹きが!


7/16日、1週間で急激に成長。


7/30日、一見では、伐採がわからない程度にまで成長。葉も大きくなっています。 

生えている場所も過酷ですが、伐採にも負けずに青々とした葉を蘇らせる生命力、
高い育毛作用があることにも納得です。