酵素

WHAT IS?酵素の働き

酵素による腸活で
健康的な毎日を
腸というと、食物を消化する役割しかないと思われている方がほとんどだと思います。
しかし、腸というのは身体全体の衰えのバロメーターでもあるのです。
「腸を元気にすると、身体全体も元気になる」
そのような病気にならない健康法を研究内容と共にご紹介します。

健康の鍵は酵素

“酵素”とは生物が作り出すタンパク質で、何かを作ったり分解したりする役割を持っています。
酵素には体内で作られる「消化酵素」と「代謝酵素」、体外から食事で摂りいれる「食物酵素」があります。それぞれの酵素には決まった役割があり、例えば消化酵素の一つ「アミラーゼ」は糖質を細かく分解し、吸収されやすくする働きがあります。

このように私たちの身近でいろいろな役に立っている酵素ですが、私たちの健康維持にとっては非常に重要です。しかしながら、なんと酵素は年齢と共に体内で作られる量が減ってくることが分かっています。年齢を重ねるごとに、昔はもっと食べられたのに・・・、最近こってりとした食べ物は苦手・・・、といったご経験もあるのではないでしょうか。

年齢別の体内酵素

私たちと酵素の出会い

富士産業の創業者、故“岡田吉朗 会長”は、病で床に伏せ入院していたある日、胃腸内視鏡学のパイオニアである新谷弘実先生が酵素の大切さを説いた本、「病気にならない生き方」に出会いました。そこには日米で約30万件の胃腸内視鏡検査を行ったことで分かった酵素の重要性と、酵素と健康が深く関わっていることが記されていました。会長はその内容に深く感銘を受け、病から回復後、すぐに新谷先生にコンタクトをとり、共同で研究・商品開発にとりかかりました。

新鮮な生野菜や果物などには、活きた酵素がたくさん含まれています。しかし、活きた酵素は熱に弱く、加熱処理でほとんどが力を失ってしまうため、通常の食事では摂ることは難しいのです。いかに酵素を活きた状態で摂取できるかを考えながら研究を進め、効果が失われない「活きた酵素」の開発に成功しました。

新谷弘実『病気にならない生き方』
新谷弘実『病気にならない生き方』

活きた酵素による
腸内環境改善効果

開発した発酵穀物やパパイアから抽出した「活きた酵素」を、便秘がちで腸内の悪玉菌(クロストリジウム属)が多い男女18名(平均年齢54.8歳)に飲んでいただき、効果を試験しました。摂取4週間後に、プラセボ品を飲んだ方と比べてみると、酵素を摂取した方は腸内の善玉菌は増え、逆に悪玉菌は減少しており、見事に腸内環境が改善されていました。実際に、酵素を摂取した方からは便の状態、日数、感覚のすべてが良くなったと、お喜びの声も多く挙がりました。

保温効果の比較

腸内環境改善による
QOLの改善

腸内環境の悪化は、便秘や下痢などの排便障害を引き起こし、QOL(Quality Of Life:生活の質)低下の原因となりますが、それだけではなく、“便は健康のバロメーター”や“身体からのお便り”と近年いわれているように、身体の状態と密接にかかわっています。

『便の声』に耳を傾けながら、酵素サプリメントを上手く取り入れる事で、年齢を重ねても日々元気で健やかな暮らしを実現できると考えられます。

便秘改善 消化活動の活性化 新陳代謝の活性化