美容商品開発便り
化粧品の使用感評価 <ヒトと機械> 2022.07.25
美容商品開発便り
化粧品を開発するにあたり、使い心地(使用感評価)はとても大事です。
毎日使い続けたい、と思ってもらえるような商品がつくれるように、自然研究Lab.ではスキンケア・ヘアケアの使用感評価を日々実施しています。
まずは、開発者が評価し、その後、研究所内や社内全体で評価して、
最終的にはお客様自身に使い心地を評価していただく場合もあります。
また、ヒトの評価にはまだまだ及びませんが、機械による評価も目覚ましいスピードで進化しています。

例えば、トリートメント使用後に髪のハリコシが増したかを調べるために、画像のような機械を用いることがあります。
ハリコシの体感は人によって大きく変わることもあるので、こういった機械のデータも併用することで、より客観的に評価できるようになります。
使用感評価はとっても奥が深いです。使ってみてポジティブな気持ちになってもらえるような化粧品づくりをこれからも頑張ってまいります!

