健康商品開発便り
ちゃんと成分が入っているかな? 2023.03.20
今日は、ある新商品の、関与成分の量を分析するときに、何粒使う方法が良いかを実験しました。
左から、1倍量、2倍量、3倍量の商品を使用して同じ処理を行いました。
量が多くなるにつれて色が濃くなっていますね。
使用する量を増やすことで、食品によるばらつきを減らすことができるというメリットがあります。
しかし、あまり濃すぎると肝心の成分がきちんと抽出しきらないこともあるため、難しいところです…。
将来的には、作った商品がに成分が規定量入っているか、
賞味期限の間も成分がきちんと入っているか、などを分析するためにも必要になります。
きちんと成分量を確認できるように、地道に検討していきます!

