美容商品開発便り
インナードライ肌に要注意 2024.05.07
突然ですが、「インナードライ」って聞いたことがありますか?
簡単にいうと、「一見、お肌の表面は皮脂でうるおっているように見えるものの、内側が乾燥している状態」を指します。
気温が高くなるにつれて、肌の水分量&皮脂量は増加する傾向にありますが、
インナードライでは、皮脂量が多く、水分量が少ない傾向にあります。
インナードライになってしまう要因は様々ありますが、最も大きな要因は「肌のバリア機能低下による乾燥」です。
夏に乾燥???と思うかもしれませんが、紫外線や空気の乾燥(エアコン)、
べたつきが気になって過剰にクレンジングや洗顔をしてしまうことで、
肌バリア機能が低下し、肌内側の水分がどんどん出て行ってしまいます。
さたに、べたつきが気になって、スキンケアを控えめにすることもインナードライを悪化させてしまいます。
インナードライを改善するためには、まずは「肌にしっかり水分を与え、肌バリア機能を整える」ことが何より大事です。
化粧水をたっぷり使用したあと、乳液やクリームなどの油分でしっかりとフタをしてあげましょう。
中でも、セラミドやヒアルロン酸の合成を促進し、肌バリア機能を整えてくれる成分がオススメです。
これからどんどん暑くなってくる季節。
お肌の水分補給も忘れずに過ごしましょう!

