自然に学ぶ研究通信

研究員奮闘記

万博ロス・・・ 2025.11.07

EXPO2025大阪・関西万博ですが、とうとう閉幕しましたね。。。気づけばミャクミャク様が愛おしくなっていました()。大変寂しいですが、家族との良い思い出になり、子供たちにとっても良い経験になってくれたのではと感じています。

少しセンチメンタルな入りになってしまいましたが、実は閉幕前の滑り込みで再度乗り込んできましたのでレポートしますね!

閉幕1週間前ということもり、来場者数は24万人…。まさに、人、人、人という感じで前回よりも一段と人が多く、大屋根リングに登るのにも列ができていました。今回どうしても「月の石が見たい!」と思い挑戦しましたが、あえなく惨敗…。でも次にどうしてもパソナ館に入りたかったという事情があり、裏技というか無理やりな強行スケジュール「自家用車→淡路路線バス→三宮シャトルバス→万博→夢洲淡路高速艇→自家用車」で、滞在時間は7時間ほどでしたが、フランス館(2.5時間待ち)、パソナ館(☆高速艇特権入場☆)、よしもと館(1時間待ち)に入ることができました。足が棒になってしまいましたが、フランス館とパソナ館は大変見応えがあり、じっくりと見て回りました。

なかでも、やはり研究員の端くれとして、パソナ館では勉強になったことや考えさせられることが多くありました。科学・医学技術の進化による未来の治療法、環境破壊対策、他民族・地球生物との共存etc.
写真はiPS心臓(iPS:人工多能性幹細胞で作られた小さな心臓)です。ちゃんと鼓動を打っていましたよ~



新商品・サービスづくりも働き方も家庭も趣味も人付き合いも、世のため人のため、持続可能で自分らしく、を忘れずに頑張ろうと思い直した万博でした!自分が生きた証を少しでも後世に残せると良いですね♪



さようなら、夢洲。大阪・関西万博、ミャクミャク様~。あっ、明石大橋キレイ!(帰りの船より)