研究員奮闘記
分析の心得? 2025.11.14
成分の定量分析や、確認試験を行うとき、精度高く分析できるように気を配って実験します。器具は汚れなくきれいに洗浄。丁寧に超純水でリンス。検体の計量は精密天秤やホールピペットで慎重に量ります。手技にばらつきがあると、結果のばらつきにつながってしまうので、なるべく同じように正確な操作を心がけます。
想定した結果が得られなかったときに、汚れや手技が原因になっていることがないように、自分の出した分析結果に自信を持てるようにしたいのです。
今回もドキドキしながら結果を見ると…。
完璧な分析結果! 気分爽快です!

