自然に学ぶ研究通信

健康商品開発便り

美味しいお茶をいれてみよう 2023.11.20

 去年あたりからお茶の開発を担当していまして、お茶への知見を深めるために、コンビニでPETボトルのお茶を色々買って飲んでいたのですが、どんどんお茶の魅力にハマってしまいまして、最近は家でも茶葉から自分でお茶をいれるようになりました。
ここでは割愛するのですが茶葉には色々な種類がありまして、私は特に深蒸し茶がマイブームになっています。

 

また、同じ茶葉でも入れるお湯の温度と抽出時間で全然違った味になることも緑茶の面白さの一つです。
茶葉の製法にもよりますが、一般的な緑茶の煎茶だと以下のような特徴があります。
高い温度(70℃~80℃)でいれると、味(苦味)が濃くてカフェインたっぷり。眠気覚ましにはもってこいです。ちなみに苦味はカテキン類なので健康にも良いです。
低い温度(50℃~60℃)でいれると、甘味のあるまろやかな飲み心地でカフェインは少なめ。甘味はテアニンというアミノ酸の一種で、リラックスタイムにぴったりです。
抽出時間は延ばせば上の特徴が増えたり、逆に短くすると減ったりします。

「茶葉」×「温度」×「抽出時間」で、好みの味を探してみてはいかがでしょうか。